学生の時の引っ越し

高校を卒業して、それで進学に伴い引っ越しをしました。
そうは言っても、隣の県に引っ越ししたで、高速道路を使えば二時間もかからずに行けるところです。
兄が4歳離れていて、ちょうど兄が大学を卒業して実家に戻ってきたので、お皿やお鍋の調理道具から洗濯機や冷蔵庫、掃除機などはそのまま私が引き継いで使うことになりました。
なので、結構お金はかけずに一人暮らしが始められました。

 

 

また引っ越し業者は使わずに大きめの車をかりてきて家族総出で引っ越し作業しました。
自分たちで全部運ぶのでそれは体力は使いましたが、何とか一日で引っ越しは済みました。
この時、単身パックを使うか迷いけんかになりました(笑)
冷蔵庫なども一人用のもので小さかったのでエレベーターも使えてラッキーでした。

 

さすがに、7階に住んでいたので階段で冷蔵庫を運ぶのは嫌だったので助かりました。
自分が荷造りしたのは、衣類ぐらいだったので荷物は本当に少なかった方だと思います。
細々とした、日用品は近所にホームセンターがあったので比較的簡単にそろえることが出来ました。光回線がなくて困りましたが、WIMAX契約することで解決しました。(参考サイト→wimaxキャンペーン比較

 

私が引っ越したマンションは中心市街地で、お店もスーパーやドラッグストアーなど自転車で買い出しにいけるとこにあったので、引っ越作業していてあの物がないなと思ってもすぐに買いに行けたのでとても便利でした。

生涯で10回ほど引っ越しをしております

私の初めの引っ越しは、郷里(宇都宮)から大学進学で水戸市への引っ越しでした。

 

父のトラックで県境を越え、引っ越し要員に弟や妹を引き連れての大移動でした。二十年ほど前の事なので、あまり詳細は覚えていません。

 

その後、「今のマンションの隣がガラが悪く、とにかく煩い」という理由で再び親に引っ越しを頼み、大学の近くに引っ越したのが二度目。

 

「煩い」という理由だけで敷金・礼金から引っ越しまでお願いしてしまったのは今になると心が痛みますが、その時は「引っ越さないとストレスで死ぬ」ぐらいに考えていた最重要課題でした。

 

それから数年後、大学を卒業して都内に就職が決まり、再び父に引っ越しを頼みました。今度は県境を二つ越えての大移動です。朝から出発して、丸一日かかりました。

 

ここまでは全て父のあまり大きくはないトラックに「朝荷物を積み込んで出発、日中に搬入して夕方(か夜)に撤収」というものでしたので、業者を使わない身内作業だけで済んでいました。

 

その後、都内で(様々な理由から)引っ越し業者を頼んで移動しています。その内一度は同棲していた友人がトラックだけ借り、それを使っての搬出搬入でしたが、ネットなどで安い業者を選んで期日までに荷造りをし、後は全て業者にお任せ、というものでした。

 

去年から再び郷里に引っ越し、今年の初めには市営住宅に引っ越しましたが、そろそろ一所に落ち着いて暮らせれば、と思っています。

 

大学進学の為、単身パックを利用しました

進学の為、実家から単身用アパートに引っ越したことがあります。

 

1Kのアパートだったために荷物は最小限に抑え、自分で箱詰めをしました。これが結構大変でした。

 

冷蔵庫や炊飯器は引越し先の近くに住む先輩に譲ってもらうことが決まっていたため、自分の洋服や日用雑貨、本などを箱詰めしましたが

 

何をどれだけ持っていっていいのかよくわからず、引越し日近くになってもほとんど作業が終わらないままでした。

 

マンガが大好きなので、父のアドバイス通り「重い物や本は小さな箱に詰める」を守って小さめの箱に詰めていきましたが、

 

思っていたよりたくさんの本が入らず、気が付くとマンガだけでダンボール箱を使い切ってしまっていました。

 

「勉強しに行くんでしょ!マンガなんかいらないから置いていきなさい」と母に怒られて、ちょっとケンカしたりしましたが

 

何とか単身用の引越しパックに収まる量の荷造りを終えることができました。

 

 

引越し業者は日本通運さんにお願いしましたが、すごく手早く積み込みも荷下ろしもやってもらって助かりました。

 

家具や家の柱に傷をつけないように養生もしっかりしてもらい、破損もありませんでした。

 

ダンボールの回収もやってもらったので、部屋が早く片付きました。これは本当にありがたかったです。